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投稿番号:40037 投稿日:1999年10月02日 11時30分04秒  パスワード
お名前:ちゃま
 

落込んだ時に聴く音楽:ロバートワイアット

キーワード:ロバート・ワイアット 早川義夫

コメントの種類:その他


ちゃまぞうという人間は、その文体から推測できるように、
基本的には周りのことが気にならない(≒世の中なめてる)
飄々とした(≒フワフワした)人間ですが、
落込むことだったあるんです。

そういう時はまず、けたたましい元気の出る音楽を聴きますね。
小山田君も愛聴してるアイアンメイデンのキラーズとかいいんですよね。

でも、もっともっと落込んだとき...
そういうときは、以下の曲を聞きます。

・ロバートワイアット「生きる歓び」
・早川義夫「無用の介」

2曲とも明るいとか暗いとかを超越した虚無的な曲です。


で、最近知ったのですが、ロバートワイアットの「生きる歓び」を作ったのって、
シックのナイルロジャース/バーナードエドワーズだったんです。
この事実を知ったとき...凄くショックでした。

ロバートワイアットという人は、
「ソフトマシーン」というインテリなプログレッシブロックのグループにいたんですが、
事故で半身不随になってしまい、それでも音楽活動を続けている人で、
またコミュニストでもあります。

そんなロバートワイアットが、
「At Last I Am Free(邦題:生きる歓び←素晴らしい和訳)」という曲を歌うことって、
生々し過ぎて凄まじいと思ってたんですが...
実はこの曲はカバーで、作者はダンスバンド:シックだったなんて...

なんてアイロニカルなことなんでしょう。
表現者として音を出す以前の問題だなー。やっぱイギリスのロックには勝てないよ。


ちゃまさんからのコメント(1999年10月16日 11時33分54秒)
           パスワード

私が初めて買ったCDは、以下の2枚でした。
(1)ロバートワイアットのアーリー’70s
(2)PILのメタルボックス
やっぱ、伝説でしたからねー、特にPILのメタルボックスは。
どんな音楽かずーっと聴いてみたかったんです。

で、ロバートワイアットを初めて聴いた感想は、「肩透かし」ってとこかな。
でも、聴けば聴くほど...深いんですよね。

PILのメタルボックスを聴いた感想は...地獄でしたね。
映画「バスキア」で使われたPILの曲はまだポップだったんですけど、
メタルボックスは...まだ、いたいけだった私には地獄の責苦でした。

今聴くと、ジョーウォーブルのベースが超重量で凄いね。




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