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投稿番号:100405  投稿日:2001年02月15日 00時44分27秒 パスワード
お名前:マグマグドライ

何もせずにプロセッサ使用率が高い?

キーワード:システムモニタ プロセッサ使用率
コメントの種類 :CPU

こんばんは。

今まで気にした事も無かった出来事ですが。
会社で利用する新しいコンピュータを自作で作りました。
ASUS CUSL2-C(i815ep)
Intel Pen3-866EB
IBM DTLA-307030
Matrox G450DH 16MBSDR
SBLiveValue
LAN(Planex製カード DEC21140チップ)
無印Win98
まだOSをインストールしたばかりでスッピンな状態なのですが、いろいろチェック
していくうちにおかしな症状に気づきました。

アクセサリ>システムツール>システムモニタで、プロセッサ使用率がWindows
起動直後はほぼ0%、しばらくすると50%位まで上がり、下がらなくなります。
特にエクスプローラを起動直後は必ずこうなります。
マウスを動かしたり、キーボードを連打したりすると使用率は落ちます。(???)
タスクスケジューラを停止したり、常駐アプリを全て切って試したりしたのですが、
変わりませんでした。
もちろん、この掲示板の検索でも引っかかる事例はありませんでしたし、いろいろ
調べてみたのですが、それらしき事例は見つかりませんでした。

他のマシン(P3B-F+Cerelon400+無印Win98)ではこういうことは起こりません。
新PCの動作が重いとか、遅いとか、弊害は見うけられないのですが、原因が知りた
くて、ご存知の方が居られないかここに投稿してみました。

本題と外れるのですが、PCIに挿したデバイスのIRQが全てIRQ9で共有されます。
それで不具合が出ていないので構わないのですが(CUSL2購入前に調べて、知って
いましたが)気味悪いですね。
試したPCIカードは電圧AD変換、デジタル接点出力、LAN(Planex製カード DEC21140
チップ)、SBLiveValueなど色々で、IRQの共有はイケるカードばかりでしたが。
#DOS時代にはちょっと考えられなかったことです。

[1]通りすがりさんからのコメント(2001年02月15日 02時22分11秒 )
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>PCIに挿したデバイスのIRQが全てIRQ9で共有されます。
ACPIでインストールされているとそうなります。
僕もwin2000をインストールしたときマウスの動きが止まったりしたことがあって、
調べてみたらIRQ9にそろっていてACPIでインストールされていました。
win98の場合
\win98\setup.exe /pj
で強制的にACPIでインストールされます。
APMに変更したいなら
http://homepage2.nifty.com/winfaq/wme/wmeusage.html#477

[2]佐倉さんからのコメント(2001年02月15日 18時48分19秒 )
パスワード
全文検索のキーワード「システムモニタ」で、
http://bbs.tip.ne.jp/win/48338.html
が出ました。

んで、そのリンク先をたどると
http://www.microsoft.com/japan/support/kb/articles/J046/1/89.htm
がありますので、これが原因のひとつかなと思います。

マイクロソフト公認の不具合みたいですね〜

[3]マグマグドライさんからのコメント(2001年02月15日 22時35分00秒 )
パスワード
通りすがりさん、佐倉さん、コメントありがとうございます。
御二人の有益な情報で、解決の糸口がつかめつつあります。
#全文検索のキーワードに、もう少し工夫が必要でした。すいません。

佐倉さんに教えていただいた
http://www.microsoft.com/japan/support/kb/articles/J046/1/89.htm
ここにある説明の「ハードウェア環境によっては」という表現は正しいのですが
(Win98でもWin98SEでも、症状が出る場合と出ない場合がありましたので)
それで終わり、ではすっきりしませんでしたので、そのハードウェア環境のどこに
原因があるか、詳しく確かめてみました。

ACPIに関心が無かった私にとって通りすがりさんのコメントが非常に大きかった
のですが、どうやら「ACPI」に原因があったようです。
まず以下のURLを参考にしてACPIサポートを削除し
http://www.microsoft.com/JAPAN/support/kb/articles/J054/1/71.htm
完了後にプロセッサ使用率を測定すると、何もしないときはほぼ0%となりました。

これを試したのはふつうのKT133マシン(ACPIでした)なのですが、前出のCUSL2
マシンでも試してみようと思います。
APM、ACPIの双方にどのようなメリット・デメリットがあるのかはよく知りませんが
(APMで不満を抱いた事は無いですが)もう少し勉強して今後の対処を考えてみよう
かと思います。
ご教授頂いて一石二鳥の疑問解決となり、感謝しています。

[4]menphissさんからのコメント(2001年02月17日 12時50分15秒 )
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CUSL2でこれをやると電源が切れなくなるということを
付け加えておきます。

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