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投稿番号:106855  投稿日:2005年01月08日 18時41分33秒 パスワード
お名前:wata

ハソコンの処理スピードをupしたい

キーワード:スピード
コメントの種類 :CPU

長年パソコンを使っているといろいろなファイルのごみがたまり処理スピードが
低下するとききました。
ファイルを整理する方法にデフラグがありますがそれ以外に処理スピードを
回復させる方法ありますでしょうか。

[1]修正屋さんからのコメント(2005年01月08日 19時34分54秒 )
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>ファイルのごみがたまり処理スピードが低下
>ファイルを整理する方法にデフラグがありますが
修正屋ですので間違いを指摘します。
ファイルのごみ整理とデフラグ(クラスタの並び替え)とは全く関係がありません。

ネットで検索してもう少し勉強して下さい。

[2]修正屋さんからのコメント(2005年01月08日 20時19分25秒 )
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クラスタの並び替え
→クラスタ単位でファイルデータを並び替えてファイルデータを連続化
手を抜き過ぎの説明だった。

[3]ニワトリさんからのコメント(2005年01月08日 21時49分19秒 )
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OSに何を使用しているか書かれた方がいいと思いますが、
2000やXPを使っているなら、起動項目が多くて起動が遅い程度で、
利用中の速度低下はそれほどでもないのではないかと思います。

ファイル(特にでデスクトップ上)の整理は若干効果があるとは
思いますが、「長年使ってるパソコン」であれば、HDD交換など、
手を加えてもよいのではないでしょうか?

[4]ニワトリさんからのコメント(2005年01月08日 21時51分21秒 )
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あと、特にWindows2000では、起動ドライブ(通常Cと思います)の空き容量が
少ないと動作が遅くなります(経験的ですが)。
自分では、空きが50%を切らないように注意しています。

[5]キャベツさんからのコメント(2005年01月08日 22時46分39秒 )
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> 処理スピードを回復させる方法

HDDの中をすべて消去してOS&各種アプリの再インストールかな。
バックアップをきちんととって。

以下なんとなく思ったこと
細かく断片化したファイルをごみと呼んでる人も多いのかもしれない。
使用クラスタ内の空領域だが、もともとはファイルが存在した部分
という意味ではファイルのごみと言える気もする。

[6]修正屋さんからのコメント(2005年01月08日 23時32分27秒 )
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>細かく断片化したファイルをごみと呼んでる人も多いのかもしれない。
専門的に言えば、細かく分断された未使用のメモリ領域やバッファ領域をゴミと言い
これらゴミを集めて、連続的に使える未使用領域を作ることをガーベジコレクション
又はコンパクションと言う。

>使用クラスタ内の空領域だが、もともとはファイルが存在した部分
>という意味ではファイルのごみと言える気もする。
クラスタ内で未使用領域を作ってしまうことを、クラスタギャップと言う。
ただし、データを削除しないと、集めて使用可能領域にはできない。
正確に言えば、ゴミ集め(ガーベジコレクション)して再利用できないのなら、
それはゴミとは言わない。

まあ情報処理技術者であれば初心者でも知っていることだ。今夜は修正屋が忙しい。
さあそろそろ無知な荒らしが出てくるかな。

[7]まつさんからのコメント(2005年01月09日 00時51分01秒 )
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> 長年パソコンを使っているといろいろなファイルのごみがたまり処理スピードが
> 低下するとききました。

ファイルの断片化もありますが、レジストリの肥大化等システムとして遅くなって
いる可能性もありますので、OSをクリーンインストール(またはリカバリ)される
のが良いと思います。

しかし、実際に使っていてそれほど遅くなったと感じられないのであれば、特に
何もしなくて良いでしょう。デフラグやレジストリのフィックス等ではそれほど
早くなったとは感じないと思います。

ハード的な速度改善では以下の方法がコストパフォーマンス的に良いと思います。
(1)ハードディスクを最新のものに交換する。
(2)メモリが少ないのであれば増設する。
#(2)は、OSと現在のメモリ量不明につき何とも言えませんが(^^;

[8]キャベツさんからのコメント(2005年01月09日 02時29分10秒 )
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>修正屋さん
ありがとう。というか、クラスタギャップについて思いっきり勘違いして
ました。1クラスタ内には1ファイルのデータのみで正しいんですかね。

私のコメントの趣旨としてはスレ主の言わんとしたところを
フォローしたかっただけです。「ファイルのごみ」でも全体を通して
だいたいの意味(+質問者の知識)がわかりましたから。
知識足りずでフォローし切れてない私も私ですが。

ネットにアクセスする人のうち何人が情報処理系の試験を受けてるか
考えれば、修正屋さんが忙しいのも当然といえば当然ですね。

処理スピードに関しても少し

常識的かもしれませんが、OS再インストール後は
・使わない(必要ない)アプリは絶対にインストールしない
・常駐ソフトをなるべく減らす
ことを心がけておけば、速度低下はかなり抑えられます。
あと、気になればデフラグを定期的に。
Google等で検索すればいろいろ出てきます。

[9]修正屋さんからのコメント(2005年01月09日 12時48分23秒 )
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>1クラスタ内には1ファイルのデータのみで正しいんですかね。
何を勘違いしているのか良く判らない。

HDDのセクタは512bytesだ。これらをいくつかセットにしてクラスタを形成する。
ファイルデータの書込みはクラスタ単位で管理する。
NTFSの場合、クラスタサイズは8セクタで4Kbytesとなる。
クラスタ1セット単位でデータ管理するのはFAT(ファイルアロケーションテーブル)だ。
FATの容量で管理するクラスタの量が決まる。(NTFSではMFTと呼ばれる)

雑誌にもよく書かれているが、小さいファイルデータが多いと非常に効率が悪い。
例えばデータが10Kbytesだとクラスタを3セット消費するが、そのうち1セットは
半分しか書き込まれていない。
この半分は他のファイルからは使用できない。これがクラスタギャップ。

ゴミについても説明しておこう。
大きなファイルが連続したクラスタに書き込まれて、その一部(差分)だけを変更
して上書きしたとする。
差分がいままでより容量が大きいと、その部分のFATに未使用フラグを立てて
その部分のクラスタを未使用状態にして、別のクラスタにデータを書き込む。
こうしてファイルデータの断片化が始まる。未使用クラスタも虫食いのように残る。

虫食いのように残る未使用クラスタをゴミと言えるね。
デフラグ(Windows用語)でクラスタを並び替えて連続化すると、また大きなファイル
が連続して書込みできる。そしてデータの連続化は読み出しスピードのアップになる。

断片化した未使用クラスタとクラスタギャップは全くの別物だ。
本当に知らないのであれば、初心者向けかは判らないが、下を読むと良い。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/experiments/defragment/defragment_1.html


>私のコメントの趣旨としてはスレ主の言わんとしたところをフォローしたかっただけです。
私のコメントは、質問者よりも回答者の間違いや勘違いを厳しく指摘することだ。

自分が正確な知識を持っていないことを自覚もせず、平気で質問者に回答している者がいる。
こうしていい加減な情報が他人に広がっていくことをなんとも感じない者がいる。
PC自作好き程度の者に多いようだが、指摘すると即荒らしに変貌するけどね。

[10]キャベツさんからのコメント(2005年01月10日 01時21分26秒 )
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私の勘違いというのは、ファイルデータをセクタごとに管理していると
いうことで、そこから[5]でクラスタギャップ=ゴミという話が出ています。
だからクラスタギャップもデフラグで少なくなると思ってました。
書き込んだときは。

修正屋さんの書き込み[6]でそういえばクラスタごとだったっけ?
となったわけです。

う〜ん、無駄にレスを消費してしまった。申し訳ない。

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